世界ばたばた子育てブログ

広州ばたばた子育てブログの続き。在宅で翻訳やらいろいろ。ダンナはラガーマンからコーチに、長男小2がラガーマンになり、次男年中は虫とカニ博士。今度どこ行こう、だけを糧に生きてるおばさんのブログ

我孫子の女児遺棄の件は……

本当にどうしていいのか分からない事件ばかり起こりますよね……。小さいときに千葉で育ったし、近くに住んでいる友だちもたくさんいるので、こういう事が起きると本当に心が痛みます。日本人の女の子だったとしてももちろん大騒ぎになるのですが、ベトナム人のお子さんだったという事で……ベトナムの方にとっての日本のイメージが大きく変わりますよね。というか、まあ日本のイメージなんて気にしてる場合じゃないですが、こういう事件一つでも本当に重大に考えるべきだと思います。

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まあ、当たり前なんですが、ほぼリアルタイムでニュースは海外にも流れていきます。ご丁寧に2chの投稿とかを中国語訳してくれてるニュースもちらほら……。微信では、抗日ドラマに出てくるセリフを彷彿とさせるというコメントもよく見られました。まあそれを書いてる時点でこのブログも2ch参考にしてるようなものか。「外面はいいが内面は何を考えているのかわからないのが日本人」という辛辣なものもありますね……。当のベトナムではどう報道されているのだろうか。

中国人はじめ海外の方からどう思われるか、というのもインバウンドとか東京オリンピックとか(もちろんラグビーワールドカップも!)ちょっと気にかかる人からすると、もちろん「はぁ……」とため息がでる話です。日本は財布を落としても1円も抜かれずに戻ってくるって外国に胸張って言っちゃってるでしょ。それなのに……。それにしても、亡くなったお子さんのご両親が気の毒でならない。日本で頑張ってまじめに働いていた方たちだったろうし……自分の子どもは宝物です。私は自分の子どもにそんな事があったら生きていけない。

この容疑者が冤罪とかじゃなく本当に真犯人だった場合、子どもを持つ母としては、見守りの活動の人の中に頭がおかしい人がいる可能性をどう考えたら良いのか。それじゃあ、子どもを守りようがないじゃないか。

この前とあるテレビ番組でゲスト席に座ってたアイドルの人が性善説性悪説かという議論の中で「定期検診みたいなかんじでみんな精神的に問題ないかどうかチェックしていった方がよい」みたいな事(うろ覚えなので違ってたらすみません)を言ってたけど、現実的じゃないけど、なんかほんとにそうしていくしか方法はないんじゃないかと思ってきた。見守りの大多数の人は本当に善意で子どもを見守ってくれている人だろうけど、そのなかにおかしな人が潜んでいるかどうかなんてどうやってチェックしたらよいのだろうか。なんか人を信じられなくなります。