世界ばたばた子育てブログ

広州ばたばた子育てブログの続き。在宅で翻訳やらいろいろ。ダンナはラガーマンからコーチに、長男小2がラガーマンになり、次男年中は虫とカニ博士。今度どこ行こう、だけを糧に生きてるおばさんのブログ

居場所を複数持つ

私はあんまり群れるのが好きではないのと、周りがどう自分の事を思っているかを気にしているとしんどいので敢えて知らないふりというか、知りたくないという性分なのですが、やはり子どもの事というのは自分の事以上に気になるものです。

いじめにあったらどうしよう

というのは、たぶん私以外も、子どもを持つ親なら必ず考えている事だと思います。まあ、それを考えすぎてもいけないのですが。

で、私が思ったのは、とりあえず、学校のクラスだけしか世界がない、とかいうのがよくないな……と。しかも、中国の広州では中国の幼稚園に通わせてたので、なんとなく浮いてしまうのを一番心配してたりもしたので、私は居場所を複数もたせようと思いました。

居場所複数ってことは逃げどころをあたえるって事なのか? 最近読もうと思っている本

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で、丁度いろんなきっかけが積み重なって、広州から日本に戻ってきてすぐに働く事になったので、今のところ長男には以下の場所が用意されています。

学校(クラス) 学童 自宅マンション ラグビーチーム

こんなかんじで分散できると、もしどこかがうまくいかない事があっても息抜きできるかなーって。

同じラグビーチームに通う子にも、発達障害なので、学校でも自宅近辺のコミュニティでもあーだこーだと言われて、でも、たまたまラグビーは本人がやりたいと言い出して一緒に練習している子がいますが、正直、発達障害だなんて思えないです。ママさんも言ってましたが、学校だけだとしんどいんだ、と。自分も我が子も。

ラグビーじゃなくてもいいんだとおもうんですよね。サッカーでも野球でも、英会話でも。居場所は複数あったほうがいいかなって。

次男が小学校に入るときにはどのような判断をするかはまたわかりませんが、とりあえず長男は学校で嫌なことがあったときは、学童で、学童で嫌なことがあったときは自宅マンションの友だちと、自宅マンションの友だちと土日も遊ぶのはちょっと飽きるなと思えばラグビーの練習後にみんなと遊んだりして、適当にやってるように感じます。

そういうふうにラグビーと付き合っていければいいかなって。

……まぁ、試合に負けると親の方が「いかにして勝てるか……」とかを真剣に考えてたりするんで、ちょっときれいごと書いてる感じもありますがw。ちなみに、ダンナは超スパルタなので、わたしみたいな生ぬるい感じじゃないです。先週、やる気に波のある長男が練習をさぼったんですが、ダンナは本当に自分の事のようにイライラしてましたwww。