世界ばたばた子育てブログ

広州ばたばた子育てブログの続き。在宅で翻訳やらいろいろ。ダンナはラガーマンからコーチに、長男小2がラガーマンになり、次男年中は虫とカニ博士。今度どこ行こう、だけを糧に生きてるおばさんのブログ

中国語翻訳なんかやっても仕方ないのかな

Google翻訳やAIとかMRなどなど(よく分かってない分野がほとんど)、びっくりするようなスピードでいわゆる語学に関するテクノロジーが発展しているのを感じます。このブログは、翻訳の仕事の合間に自分の興味がある事を翻訳したり記事にしてみようと思って始めました。

 

ででで、少しそれますが、落合陽一さんが「朝まで生テレビ」とかでかぶっていたような大きなメガネみたいなやつを装着すると、6秒遅れくらいで相手が外国人でも、何を言っているかを教えてくれる、とかいっていたような。

 

こんなやつですよ HoloLens ロープライスがローでもないな

 

さらに話がそれますが、私はペーパードライバーです。大学4年で卒業する直前に取っておかねばとおもってほんとに身分証明書代わりにとったようなかんじで、取得した2週間後には東京の新宿区で一人暮らしをスタートさせており、たまたま今の今まで車に乗る必要性がなかったんですが……中国から戻って生活をスタートさせてみると「車がなくてしんどい」という事ばかり。ダンナは運転できるので私はしなくてすんでいますがとにかく事あるごとに「車の運転ができないと人にあらず」と言われているような、変な被害妄想を抱いたりしています。

 

で、一度教習所に通ったんですが、2回めのペーパードライバー講習があるという前日の夜中にマジで心臓が痛くなりまして、、、微小血管狭窄症のような異型狭心症のような、一応CTとかで心臓などチェックしましたが動脈硬化などもなく……ということで、私は「車はこわい。乗りたくない」という自分の気持ちが心臓にまで影響を与えたという事にびっくりして、それ以降車に乗るという可能性を模索しなくなりました。

 

ただし、私の心臓と引き換えの、デメリットもやはり多いのです。私の健康と引き換えに、子どもは車で行かなければならない圏内の習い事にはいけません。まあ、私が仕事しているせいもあって、平日の習い事はそもそも厳しいのですが、近頃はワーキングマザーの皆さんも習い事やお受験には「私たちにもできる!」と積極的ですから、学童からアンパイして行かせている人も実は結構いるのです。

また、長男が週末に通っているラグビー教室への送り迎えは基本的にダンナです(まあダンナもラガーマンだし、コーチしてるからいいんですが)ダンナはちょっとした持病があって、車の運転ができにくい場合もあるので、本当は私が運転できたほうが間違いなくよいのです。

 

その後何を考えたかというと、自動運転自動車の事です。全自動ね!もうトヨタでもホンダでも日産でもなんでもいい、自動運転自動車を早く開発して、売ってくれよ!という事です。一生懸命開発してるのでしょうが、まだ販売してくれません。実用化まであとどれくらいかかるのでしょうか。事故したときの責任は誰が取るんだとかいってたら実用化できませんよね。買うときの値段に反映できないのかな。自動運転装置の責任じゃなくて、私の責任にしますわ、といったら安いとか。とにかく、ここに自動運転自動車を求めているアラフォーがいるのです。なんとかしてくれ。

 

でもなんとかなりませんよね、結局時間がかかります。さて、本題に戻ります。中国語や英語の翻訳家や通訳の人はいらなくなるのか。外国語を学ぶ必要はなくなるのか。多分、しばらくはなくならないんだろうなと思います。しばらくっていっても、あと2年後くらいまでは大丈夫かなとか。自動車業界よりも動きが早いかもしれないから、あと2年程度と思ったりしています。あとは、落合さんが装着していたメガネみたいなやつは、話す相手も装着しなければきっとコミュニケーションできない……と思ったりするのです。つまり相手にもそれなりの装備がなければ意味がないのではないか……と。

 

中国はYoutubeTwitterも見れません。著作権的にどうなのかなと思いますが、ログミーの公開しているテキストによって得られた知識はありがたいと感じたことも多かったです。何が言いたいかといえば、中国はまだまだそんなレベルです。もちろん中国国内でYoukuなど代替サービスはありますが、つまり彼らとこっちが同じフォーマットで同じものを利用できるようになるのはもしかしたらだいぶ時間がかかるかもしれない。なので、物質的にも技術的にも相手とこちらが同レベルでなければAIだかMRとか使えない、つまり翻訳とか通訳はやっぱりしばらく必要なのではないか?って素人は思っているのです。

 

多分、翻訳家もいずれは必要なくなってしまう?職業かもしれません。本当はそんな事を一生懸命やるのは無駄なのかもしれない。でもまあ、外国語を話して、外国の人とコミュニケーション取るって楽しいし、知識が増えるから、やめられないし、仕方ないよね。