世界ばたばた子育てブログ

広州ばたばた子育てブログの続き。在宅で翻訳やらいろいろ。ダンナはラガーマンからコーチに、長男小2がラガーマンになり、次男年中は虫とカニ博士。今度どこ行こう、だけを糧に生きてるおばさんのブログ

競争

長男のラグビーチームは一生懸命なチームで 土曜日と日曜日、両方練習をしています。

我が家もしばらく土曜日にもいってたんですが、 ダンナさんも仕事も忙しく、バテてしまうので、 最近は日曜日の練習を集中するように頑張っているところです。

でも、ダンナたち(コーチたち)からすると 不真面目だから駄目だと。

長男の学年は公式戦(っていっても小学生ラグビーですが)の人数ギリギリの6人。 3年生になってもこの人数だったら公式戦に出られない……※たしか1学年下からだったらレンタルありだったかもですが。そんなかんじで、とにかく人が足りません。

が、タレントが揃っているというのか、結構バックスとフォワードみたいなかんじの選手がバランスよくいて、結構強いんです!

正確に言うと、強いと思ってた!!(´∀`*)ウフフッ

去年、とあるチームに県大会で惨敗するまでは、結構いい線いけるんじゃないかーなんてコーチも思ってたくらいだったんです……が蓋を開けたら1対17というボロ負けで、途中から泣きながらラグビーしている有り様。5人中3人が泣いてたね。っていうか、泣くなっ!ってかんじなんですが、隣見たらママたちも泣いてたwww。私は泣かなかったんですが、長男のチームで一番上手だなーと思ってた子が反省中にないちゃったときにはもらい泣きしちゃいましたーービエ─。゚(。ノωヽ。)゚。─エン!! いやーほんとにね、ラグビーって見てる方も猛烈に興奮するんですよね。

帰り際、負けず嫌いで興奮冷めやらぬ私とダンナは「どうして負けたか」について悶々と語り合ったのですが、とりあえず、

人が足りない→競争がない→どうせ試合出られる→必死で練習しない

みたいな結論に至ってました。なんていうか…テクニカルじゃないですね。

県大会は各チームいちばん頑張る大会なので、その大会だけは、ベストメンバーで臨む。入れ替えはしない。というチームも結構あるんですね。だから、親から子からみんなできても、10人以上ずーっとみてるだけ、なんてチームや学年もあるんです。

我が子の学年は、よくも悪くも人が少ないので、彼らは常にベストメンバー(笑)

でもやはり競争っていうのは必要なのではないか、とね。

まあ、そんなの市場原理からいったって当たり前なんですが、私とかどうものんびりしてるのか「そっかー、そんなもんかー」とか。女子と男子が考える事もどこか違うのかもしれません。あ、私はもう女子じゃないけど……(汗)

というわけで、そんな反省会から早くも半年……県大会は11月、ということは、後半年しかないじゃん!!

親はまあ大人なんで逆算して……って事にも気がつくんですが、子どもは試合に勝てるかどうかしか考えずにあんまりどうしたら上手になるかとか……考えてなさそう(駄目なんだけど)

どういうところを目指すかによりますが、必死で教えてるコーチたちからするとやっぱり県大会優勝!なんだろうなあ(´∀`*)

まぁ、こんな本買ってみたけど、完全に親の勇み足だよね…… それにしても、2015年から去年県大会頃までにラグビー本を買いあさりましたね……