世界ばたばた子育てブログ

広州ばたばた子育てブログの続き。在宅で翻訳やらいろいろ。ダンナはラガーマンからコーチに、長男小2がラガーマンになり、次男年中は虫とカニ博士。今度どこ行こう、だけを糧に生きてるおばさんのブログ

小2長男のめんどうくさがり→効率重視の男?

小2の長男は勉強が嫌いです。というか、自分の心がわくわくしない事はすべて「めんどうくさい」のカテゴリに入ります。めんどうくさいのカテゴリがでかすぎる……。

……面倒くさいで検索したらヒットした本……汗

で、学校の先生には怒られるかもしれませんが、彼が1年からやり続けている、とっとと作業を終わらせる件を紹介します。

  • 国語の教科書のとある単元を3回読んでこいという宿題が出た場合、文節ごとに区切って、3回連続してよみ、1回通して、3回読んだカウントとする。 例)たんぽぽの わた毛が 空から とんできました。の場合、「たんぽぽの、たんぽぽの、たんぽぽの、わた毛が、わた毛が、わた毛が、空から、空から、空から、とんできました、とんできました、とんできました」と読む

……文脈オール無視……。学校の先生ほか、専門家が見たら「あほかー、やめさせんかい」というゲキが飛んできそうですが、私はこの方法を突然始めた長男に「こいつ、、、なめきってるけど、案外頭いいんじゃないか」とか思ってしまったのです。コレを一般的には「親ばか」という……。分かっております。

国語力がつくんですか?と問われたら「あい、すみません」というかんじで、教員免許もないですし、専門家でもないんで、正直なんの反論もできないんですが、「いかにめんどくさいことを終わらせるか」に命をかけてる相手に反論するのは分が悪すぎるんですよね……。

  • 時間割を一切見ない。ランドセルの中にはすべてのものを入れていく

これは1年生の4月後半からこの方式を採用しています。1,2年生くらいだと大した持ち物もなく、たしかに時間割見ると、毎日のように、こくごとさんすうはあるんですよね。ある日長男に「明日の準備したの?」と聞くと「毎日こくごとさんすうがある。あとはずこうとか、せいかつとか、おんがくを入れ換えるだけだから。おれ、こんなの毎日やらない。全部持っていくことに決めた。毎日入れ換える方が間違える」

……ですよね、って私も思っちゃったのがいけないんですよね……。ちなみに、他の自治体をしらないのですが、長男の小学校では時間割がAとBとあって、毎週入れ替わるんです!AとBを間違えただけでも忘れ物をしちゃいます。親の方も「ええと、今週はAだっけBだっけ」と何かにつけて気にしていないといけません。このような時間割で、毎日鞄の中身を入れ換えるなんて、考えてみたらナンセンスです。持ち物を準備する習慣が付きませんよ!忘れ物する子になりますよ!……たしかにそうなりそうですが、忘れ物をしたら困るのは私ではなく、彼ですから、まあ困らないようになんとかし始めるんじゃないか……駄目ですよね、分かってます。教科書の量が増えたりとか、中学生とかになったら、きっと何とかし始めるんじゃないかと思いたいだけなんです。

ちなみに、本当はココにはかけないくらい、彼はとにかく猛烈めんどうくさがりで、まー、ノートの使い方とかも、ちょっと頭おかしいんじゃないかと思うことはよくあるんですが、何も言ってません。ダンナに言ったら速攻で修正されそうなんで、何も言ってません。

言い訳がましいんですが、彼が手抜きのオンパレードである一方、母である私は手抜きしてないんですよ!1年生の最初から、一日も欠かさず、長男のすべての宿題にコメントを書いています。1年生の担任の先生からは、ずーっとほめてもらいました、私が!(長男がじゃないです、私が!)2年生になり、担任の先生からもほめられました。まあ、ほめられりゃいいってもんじゃないですけど、ほめてもらったら嬉しいんですよ、おばさんでもね。ほめて伸ばして!

ただね、これ、私、実は、他のお母さんもずーーっとやってることだと思ってたんです。だって、1年生のはじめに、担任の先生から学級通信で「宿題を見てあげたら、コメント書いてあげていただけると助かります」って。当時は働きママンだったのもあり、こんな一言しかかかない母親は私だけかもしれない、みんな赤ペン先生みたいな状態になっているのだろう、長男ごめん、とずっとドキドキしてたら、夏休み前の面談で担任の先生から「ずっとコメント書いてくださってありがとうございます。●●くんのママだけなんです。ずっと書いてくださってるの」って言われて!長男のクラスは29人なんですが、その中で私だけ?まじか。というのが率直な感想でしたね。「え”っ」って言っちゃいましたね。

で、自画自賛でブログを終えるのか、おまえ、という声が聞こえてきそうなのですが、はい、そうですよ、という事で、読んでもらってありがとうございました。