世界ばたばた子育てブログ

広州ばたばた子育てブログの続き。在宅で翻訳やらいろいろ。ダンナはラガーマンからコーチに、長男小2がラガーマンになり、次男年中は虫とカニ博士。今度どこ行こう、だけを糧に生きてるおばさんのブログ

我が子にもっと高いスタート地点を

記事の一部を意訳

四川省に住む郑军夫婦がその辺りで一番授業料が一番高い私立の幼稚園に入園を申し込みました。

一番最初の授業のキャンプのとき、その夫婦の子どもが他の友だちの家の高級車におおはしゃぎで乗り込んだとき、郑军はあんまりいい気がしませんでした。子どもにもっと多くの世界を与えてやりたい、もっと高いスタート地点を与えてやりたいと、夫婦は20万元を借金して、BMWを買い、そのときから、衣食を切り詰めはじめましたーー

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子への愛情は万国共通!?

 この記事……全部はよんでないのですが、いわゆる面子のため?に車を買った夫婦はその後、子どもがとある靴を履いてないために仲間外れにされている事を知り、生活が苦しいにも関わらず、高額な靴を買わなければならない事態に追い込まれます。

↓問題の靴はこれ……

 

たしかに流行ってました、、、中国にいたとき。子どもの幼稚園の中国人のお子さんが結構な割合でこの「いもむし靴」履いてましたね(笑)。日本のこの値段だと200元程度のように見えますが、実際中国では400-500元くらいだったと思われます。高いですよね。日本人の友達でも同じ靴の色違い?をプレミアで1万で買ってた人がいましたが、中国人にとっては普通の靴も全部プレミアみたいな値段で買う羽目に。履きやすいから私もよさそうだなって思った記憶はあるんですが、みんな一緒ってのもなー。

ちなみにオチとしては、奥さんの30歳の誕生日かいをまともにやらなかったために奥さんブチ切れて実家に帰ったという感じだったかと……。うーむ。

まあこんな例は中国ではよくある話……らしいんですが、んー、たしかに何となく想像できんでもない。子どもにもっとよい環境を、よいスタート地点をと頑張る親は中国には多く、このスタート地点、という言葉は教育書とか見ると、結構目にするんですが、身の丈に合わない事をやるとヤッパしんどいよね……。